きれいにしているつもりでも、気がつけばキッチンのヌメりが!
食べ物を扱う場所だからこそ、常にきれいにしておきたいですよね。
ちょっとした工夫でキレイになるキッチンお手入れ方法をご紹介。
気持ちいいキッチンでおいしい料理を作りましょう。
見えないところが危険です。
イヤなニオイはするが何か分からない。
そんな時は、排水口に注意してみましょう。
ポイント
パイプ内の汚れは、油汚れや食べもののカスなどです。悪臭の原因となり、ゴキブリのすみかにもなりますので、定期的におそうじをして、清潔にしておきましょう。
準備するもの
道具
● ゴム手袋
● 柄付きブラシ(排水口ブラシや靴用ブラシなど)
● ふきん(数枚)
● バケツ
薬剤
● 酸素系漂白剤
おそうじの仕方
1. ゴム手袋をはめ、液がたれないよう端の部分を少し折り曲げます。
2. 流し台の排水口のふた、バスケットを外します。
3. さらに流し台の排水口のトラップのワンを外してから、トラップ内部を柄付きブラシで洗います。
4. 排水口の栓をして、シンクの1/2~2/3くらいまで、40~50℃のお湯をためます。
5. 酸素系漂白剤120g(グラス2/3程度)をお湯に溶かし、5分ほどそのままにしておきます。このとき外しておいたふた、ワン、バスケット、三角コーナーもいっしょにつけておきます。
6. 栓をサッと抜き、漂白剤溶液を一気に流します。水圧で汚れやゴミがとれ、きれいになり、臭いもなくなります。
7. その後、水道栓を開いて水をたっぷり流し込み、シンクの内側に残っている漂白剤を洗い流します。
8. 最後に、乾いたきれいなふきんでシンクを拭いておきます。
汚れ・ニオイを防ぐために
・天ぷら油はパイプに流さないようにします
(食用油固化剤を使うか、紙などにしみこませ、ゴミとして廃棄します)。
・バスケットにたまったものは、そのつど捨てるようにします。
・ストッキングの足先の部分、または水切りネットを、バスケットの内側にはさんでおくと、
バスケットに汚れがつきにくくなり、ニオイも防げます。
・三角コーナーや流しのまわり、排水口に、ときどき除菌スプレー(アルコールタイプ)、または
食酢や除菌剤配合の流し台まわり洗剤を排水口まわりにスプレーしておくと、菌の繁殖が防げ
、ニオイもなくなります。
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