プラスチック製浴槽(浴室)の汚れをとるには | 神奈川県藤沢市のハウスクリーニング・ホームメイドサービス。ダスキン代理店。

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プラスチック製浴槽(浴室)の汚れをとるには

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普通の汚れは浴室用洗剤などで落ちますが、とくに水位部分にこびりついた水ジミにはクレンザーを使います。ただし、材質によっては洗剤(酸性洗剤やアルカリ洗剤)で変色することがありますので、確かめたうえ行ってください。また、ポリ製の場合はクレンザーでキズがつくことがありますので、ご注意ください。

準備するもの
plastic_bath_01.jpg

道具
● ゴム手袋※1
● スポンジ※2
(または柄付きスポンジ※3
柄付きブラシ※4)
● タオル地のぞうきん(数枚)※5
または 風呂用スクイジー

薬剤
● 浴室用洗剤(中性タイプ)※6

※1 天然ゴム手袋
※2 浴槽用スポンジ
※3 バス用スポンジ
※4 浴室・お掃除ミニデッキ
※5 オリジナルクリーンクロス
※6 風呂・化粧室用洗剤

おそうじの手順

1. ゴム手袋をはめ、液がたれないよう端の部分を少し折り返します。
2. 窓やドアを開け、換気扇をまわして換気をよくします。
plastic_bath_05.jpg

3. 浴室用洗剤をスポンジ(または柄付きスポンジ)につけ、浴槽をていねいにこすって汚れを落とします。また、浴室の壁、床は、スポンジ(または柄付きブラシ)に洗剤をつけて全面の汚れを落とします。
4. シャワーなどで水を流しながら、洗剤分を完全に洗い落とします。
5. 素手でさわってザラザラ感があれば、再度③④を繰り返します。
6. その後、乾いたぞうきんで水気を拭きとるか、風呂用スクイジーで水切りしておくと、シミがつきにくくなります。
7. 風通しをよくして乾燥させます。


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