水洗トイレ便器の汚れをとるには | 神奈川県藤沢市のハウスクリーニング・ホームメイドサービス。ダスキン代理店。

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水洗トイレ便器の汚れをとるには

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普通の洗剤洗いでとれない汚れは、水位部分などにつく黄ばみがほとんどです。この場合は酸性洗剤を使います。便器内の水を全部落としてから行なうのがポイントです。

準備するもの
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道具
● ゴム手袋※1
● タオル地のぞうきん(数枚)※2
● バケツ※3
● トイレ用ブラシ(柄付きブラシ)※4
● 場合により平織りの布(ジーンズ地など)
● 耐水ペーパー(1000~1500番程度)※5

薬剤
● トイレ用洗剤(酸性タイプ)※6
● 場合によりクレンザー※7

※1 天然ゴム手袋
※2 オリジナルクリーンクロス
※3 バケツ12リットルフタ付
※4 ループ型トイレブラシセット
※5 耐水サンドペーパー
※6 トイレ用洗浄剤
※7 クリームクレンザー

おそうじの手順

1. ドアや窓を開け、換気扇をまわして換気をよくします。
2. ゴム手袋をはめ、液がたれないよう端の部分を少し折り返します。
3. 便器内にたまっている水をぞうきんでバケツに移し、便器の中を空にします。
4. 便器内の汚れの部分にトイレ用洗剤(酸性タイプ)をつけ、その上からトイレットペーパーを貼りつけます。
※この場合、便器の縁の内側に汚れがたまっていますので、同様にトイレットペーパーに洗剤を含ませて貼りつけておきます。

5. そのまま30分くらい放置した後、トイレ用ブラシ(柄付きブラシ)でこすります。
※汚れがとれない場合は、4、5を繰り返して行います。

6. それでも黄ばみがとれない場合は、水で湿らせた平織りの布にクレンザーをつけ、汚れの部分をゴシゴシこすります。とれにくい尿石などの汚れは、耐水ペーパー(1000~1500番)でこすりとります。
※トイレ用洗剤(酸性タイプ)が塩素系の洗剤と混ざると危険です。クレンザーのなかには塩素系の洗剤が配合されたものもあります。使わないよう注意してください。

7. 黄ばみや尿石がとれたら、トイレットペーパーで汚れや洗剤を拭きとります。使ったトイレットペーパーは、便器に流さずゴミとして捨ててください。
8. その後、水をたっぷり流して便器内をきれいにします。
9. 便器のまわりは、水に浸し固く絞ったぞうきんでていねいに拭いておきます。

●汚れ・ニオイを防ぐために
汚れ防止剤をつけておくと、汚れの防止にもなります。また、芳香剤をおくとニオイに効果があります。

固定タイプの汚れ防止剤として、ダスキンではトイレ用洗浄防汚剤、芳香剤では、よいかおり家庭用があります。

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